臼杵市観光交流プラザ|うすき雛めぐり

臼杵市観光プラザ
平成30年うすき雛めぐりの開催期間は
2月9日(金)~3月11日(日)まで行われいています。

うすきのお雛様は紙で作られたお雛様で有名です。昔は草木染で染められた和紙で作られていたと言われているそうですが、現代ではこのようにかわいい千代紙で作られたお雛様がずらりと展示されています。


臼杵観光プラザには、沢山の臼杵雛がならんでいます。
臼杵市観光プラザ

うすき雛の由来

臼杵市観光プラザ
稲葉観通の時代の店舗の改革の頃、質素倹約のために町の人たちは「紙製のお雛様しか飾ることを許されていなかったそうです。でもそんな時代でも、子供の成長を祈りながら紙のお雛様を飾ったと言われてます。その当時のお雛様の折り方は残っていないので、お雛さまの原型の立ち雛がずらりと並んでいる様子は、とっても可愛く華やかな様子でした。

うすき雛めぐり期間中のイベント

すき雛めぐり

うすき雛巡りのイベント期間中は、「うすき雛づくり体験」「貝合わせワークショップ」スタンプラリー等々、多彩なイベントが開催されています。

私はこちらの臼杵市観光綱領プラザと稲葉家下屋敷のお雛様を見てきましたが、そこで歴史の語り部の方に「うすき雛の正しい歴史」をいろいろと教えていただいてきました。うすき雛のあるあるです。

歴史って本当に奥が深いということを学んできました。

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