2017年03月一覧

臼杵とかぼすの歴史

「かぼす」は臼杵の特産果樹で、古くからどこの民家でも栽培されています。しかし「かぼす」はもともと臼杵にあったのではなく江戸時代に宗源という医師が京都から持ち帰った苗木を植えたのが始まりでいまでもその元木が残っているといいます。臼杵に住む人はどのお料理にも「かぼす」をかけられるほど、「かぼす」の習慣は浸透していて、もとが京都と言われていますがその元の京都よりも「かぼす」の文化が発達しています。

うすき竹宵(竹祭り)

うすき竹宵(竹祭り)は、大分県臼杵市で毎年11月第1土・日に開催される 近年になってから始まったお祭りです。うすき竹宵まつりは、1994年に第一回が開催され、昨年2016年は20回目を迎えました。開催当時は竹工芸まつりといい、般若姫伝説と竹ぼんぼりを結びつけて町をライトアップするとても美しいお祭りです。