大分土産なら豊後銘菓 やせうま

やせうま 大分土産

やせうまは大分土産として有名です。以前に紹介させていただいた「やせうま」は、名古屋の「きしめん」のように、平べったい麺をお味噌汁に入れたり、きな粉をまぶしたお菓子でしたが、今回ご紹介する「やせうま」は、豊後銘菓です。
>>>別府土産|やせうまとだんご汁

豊後銘菓やせうま

やせうま
豊後銘菓のやせうまは、平べったい麺を茹でてきな粉をまぶす「やせうま」と同じように、きな粉の風味がとっても豊かなのが特徴です。ご紹介する豊後銘菓やせうまは、やせうま本舗(田口菓子舗)のやせうまです。
お味は京の銘菓「すはまだんご」に似たお味がします。

やせうま本舗(田口菓子舗)やせうまで使っているきな粉は、自家焙煎し時価製粉して作ったこだわりのきな粉です。大豆は気候に合わせて微調整し、きな粉の餡をつくる前日か前々日に自家製粉して作られています。求肥の中のきな粉餡は自家焙煎したきな粉に砂糖と水飴だけを合わせて練り添加物は一切使われていません。畑のお肉として健康的な大豆に合わせるためにオリゴ糖が使われています。

豊後銘菓やせうまの種類

ご紹介する豊後銘菓やせうまは、5個入と11個入りです。

やせうま
やせうま

5個入のほうは小さな上品な包みの中に入っています。540円(税別500円)なので、ちょっとした大分土産として渡しやすいサイズです。

やせうま
やせうま

11個入りのほうは、1,080円(税別1,000円)なので、親戚・職場の方に渡すのにちょうどよい大きさのお土産です。

そのほか16個入り1,620円(税別1,500円)、22個入り2,160円(税別2,000円)、32個入り3,240円(税別3,000円)と揃っています。



やせうまの竹皮の包装

茶道の師範であった初代店主の妻・タケ子は、竹工芸界初の人間国宝の生野祥雲齋氏と親交があり「豊後銘菓やせうま」をつくるときに相談されて、大分県の伝統工芸品である竹を生かしてはどうかということで、そこから祥雲齋氏のご指導とタケ子の構想から生まれたのが現在の包装です。口を閉じる紐は風合いを損なわないように七島イ草で一つずつ丁寧に包まれています。

やせうま本舗 田口菓子舗のやせうまは、手作りにこだわっているので、手間暇をかけて包装まで一つずつ丁寧に手作業でされています。

やせうま本舗(田口菓子舗)を購入できる場所

【大分市内】
●JR大分駅 1階 豊後にわさき市場内 大分銘品蔵
●トキハ本店 地下2階 大分ふるさとの味
●トキハわさだタウン 1階 2丁目 ふるさとの味コーナー
●トキハインダストリー あけのアクロスタウン 本館 1階 銘店/ふるさと/ギフト 売り場
●イオン パークプレイス大分店 1階 食品売り場
●フェリーさんふらわあ 大分港 売店

【別府市内】
●JR別府駅 1階 B-Passage内 別府銘品蔵
●トキハ別府店 地下1階 ふるさと大分銘菓
●別府湾サービスエリア上り線 玄林館
●港駅 別府交通センター 1階 売店
●高崎山おさる館 1階 おみやげSHOP もんちゃん
●杉の井ホテル HANA館 1階 売店
●マックスバリュー 別府上原店

【県内その他の地域】
●大分空港 2階 空の駅「旅人」(たびと)
●トキハインダストリー 佐伯店 1階 ふるさとコーナー
●ホテルソラージュ大分・日出 1階 売店 【福岡】
●博多阪急 地下1階 銘菓銘品 日本の味
●福岡三越 地下2階 菓遊庵
●井筒屋 黒崎店 1階 九州銘菓

【東京】
●おおいたアンテナショップ温泉座(有楽町・東京交通会館地下1階)
●大分県フラッグショップ 坐来 大分(銀座・ヒューリック西銀座ビル8階)
有限会社やせうま本舗 田口菓子舗公式HPより

有限会社やせうま本舗 田口菓子舗連絡先
所在地 〒870-1132 大分県大分市光吉311番地
代表者 田口 芳信
TEL 097-569-3247

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