吉四六本舗の揚げせんべい|カリー旨味&えび&釜揚

吉四六本舗

吉四六本舗の名前の吉四六さんは、とんちで有名な大分中南部で伝承されている民話の主人公です。江戸時代初期の豊後国野津院(現在の大分県臼杵市野津地区のの庄屋、初代廣田吉右衛門(ひろた きちえもん)がモデルとされているそうです。吉四六さんの説話は今では230あまり。代表的な説話には、柿の見張り番・烏売り・首のおかわり等があり、1977年度(昭和52年度)からは国語の教科書にも載るようになりました。
吉四六さんゆかりの大分の吉四六本舗の揚げせんべい2種類のご紹介です。



吉四六本舗 カリー旨味

吉四六本舗
民話の主人公の吉四六さんが描かれています。

吉四六本舗

原材料

うるち米(国産)、食物油、発酵調味料、液体調味料、澱粉、カレーパウダー、オニオンペースト、マンゴーペースト、佐藤、キャロットエキス、トマトピューレ、チキンエキス、ウスターソース、ガーリックペースト、ショウガパウダー、(現阿合亮の一部のに小麦、乳、大豆、豚肉、鶏肉、ゼラチン、リンゴを含む)

カリー旨味のお味は、昔懐かしい駄菓子屋さんに売っていたカレーせんべいのようなお味で、とっても美味しく頂きました。

吉四六本舗 えび


美味そうな海老を連想させるようなパッケージのカラーです。

吉四六本舗

原材料

うるち米(国産)、食物油、液体調味料、発酵調味料、澱粉、海老、エビエキス、イカパウダー、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、紅麹色素、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

エビの香ばしい香りとお味で、とっても美味しく頂きました。


吉四六本舗 釜揚

吉四六本舗

一袋の中に大きな揚げせんが5枚入っています。
吉四六本舗

手に乗せてみるとこんなに大きな揚げせんべいです。
吉四六本舗

吉四六本舗

原材料

うるち米(国産)、食物油、砂糖、醤油、澱粉、発酵調味料、液体調味料、ブドウ糖果糖液糖、蜂蜜、カツオエキス、食塩、デキストリン、調味料(アミノ酸など)、(原材料の一部に小麦、サバを含む)

吉四六せんべいを食べた感想

吉四六本譜の揚げせんべいは、どのおせんべいも少し厚めで食べ応えがあり、1枚食べるとお腹がそこそこ満足できました。釜揚げは昔からある「歌舞伎揚げ」を大きくしたようなお味で、懐かしさを感じさせます。
なっていってもパッケージの吉四六さんの顔がおどけた感じでとっても楽しくなります。

販売者

株式会社 菊家K7
大分県由布市狭間町赤野740番地「無何有の郷」むかうのさと)
TEL 097-583-3200

大分土産なら>>>おんせん県おおいた online shop

スポンサーリンク

シェアする

フォローする